【徹底比較】ホワイトニング歯磨き粉おすすめ6選|好感度が抜群

歯は、人の印象を決める大きな要素のひとつです。目の前で話す人の歯が白く美しいと、清潔感があり、それだけで好印象を持ちませんか?

歯のホワイトニングは歯科医院でできますが、実は自宅でもケアが可能です。最も効率的なのが、ホワイトニング効果の高い歯磨き粉で歯を磨くこと。

「どれが自分に合ったホワイトニング歯磨き粉なんだろう…」

この記事では、歯の黄ばみの原因や、ホワイトニングに効果的な歯磨き粉成分、そしておすすめのホワイトニング歯磨き粉を厳選してご紹介します。

※この記事では、あえてランキング形式でご紹介していません。あなたに合った商品はあなたにしかわからないためです。比較しやすいように比較表を用意していますので、ご自身で比較を行うことを推奨しています。

1. おすすめのホワイトニング歯磨き粉6選

まずは、歯を白くする効果があるホワイトニング歯磨き粉を6つご紹介します。

サンスター

オーラツー プレミアム ステインクリア ペースト

シャイニーホワイト成分配合で美白ケア

シャイニーホワイト成分(酸化Al)が含まれており、着色汚れをきめ細かく落とすだけでなく、歯面を丁寧に磨き上げてくれます。白くつややかな歯にしてくれる歯磨き粉です。シャリッとした使用感で、磨いた後は口の中すっきり!フレーバーは、シャイニーシトラスミント・アロマティックミント・プレミアムミントの3種類です。

価格 希望小売価格400円(税抜)
容量 100g
第一三共ヘルスケア

システィーズ ホワイト

美白+そのほかのケアを叶える高機能歯磨き粉

白い歯+各種ケア成分で、さまざまな口の悩みに対応する歯磨き粉。「トリプルステインオフ処方」で着色汚れを浮かせて落とし、微粒子クリーニング成分β-TCPで細かい汚れや歯垢を清掃、再石灰化を促進し、強くなめらかな輝く白い歯に導きます。歯ぐきケア・口臭ケア・むし歯ケア・しみないケアの全4種類。

価格 ノープリントプライス
容量 50g/110g
グラクソ・スミスクライン

薬用シュミテクト トゥルーホワイト

知覚過敏の人も安心して使えるホワイトニング歯磨き粉

研磨剤無配合で、歯と歯ぐきに優しい歯磨き粉。知覚過敏で歯がしみるのを防ぐとともに、化学的作用で着色汚れを柔らかくして浮かせて取り除き、歯を美しくホワイトニングします。また、高濃度フッ素配合(1450ppm)により、むし歯を防ぐ効果も期待大。

価格 オープン価格
容量 80g
サンギMSC

アパガードプレミオ

ナノレベルの薬用ハイドロキシアパタイトが白い歯を実現

ナノ粒子「薬用ハイドロキシアパタイト( <mHAP> )」を、既存製品の1.4倍高配合。これは、むし歯予防成分として認可を受けた同社独自の成分で、粒子の平均サイズが2ケタナノレベル(約50nm)という非常に小さな数値なのが特徴です。また、パール成分(加水分解コンキオリン液)を追加したブライトニング処方で、白く輝く歯に導きます。

価格 オープン価格
容量 50g/100g
ライオン歯科材

ブリリアント モア

清掃助剤で着色汚れを除去!歯科医も認める実力派

歯科医院でも取り扱う美白歯磨き粉。清掃助剤「ピロリン酸ナトリウム」が歯の表面から着色汚れを浮き上がらせ、ブラッシングと清掃剤で浮き上がった着色汚れを落とします。フレーバーは、フレッシュスペアミント・アプリコットミント・シトラスミントの全3種類です。

価格 950円(税抜、メーカー希望患者向け価格)
容量 90g
ジーシー

ルシェロ 歯磨きペースト ホワイト

4つの力で歯をきれいにする本格派ホワイトニング歯磨き粉

4つの力である、①弱アルカリ性 ②清掃剤のLime粒子 ③薬用成分のポリエチレングリコール(PEG)400 ④薬用成分のモノフルオロリン酸ナトリウム(フッ素)が、白い歯に。弱アルカリ性のペーストがステインを浮かし、歯に優しいLime粒子が着色汚れを落とします。爽やかなピュアミントのフレーバーで口の中すっきり!

価格 1,796円(税抜)
容量 100g

ホワイトニング効果のある歯磨き粉を6つ知ったうえで、本当に歯を白くしたいのであれば、最後まで読んでいただければと思います。

これからは、

  1. 歯の黄ばみの原因
  2. ホワイトニング歯磨き粉とは
  3. どんなホワイトニング歯磨き粉がベストなのか
  4. 歯を磨くときに気をつけるべきこと
  5. おすすめのホワイトニング歯磨き粉の比較表

の順でお伝えしていきます。

2.そもそも歯の黄ばみの原因は?

歯が黄色くなってしまう原因は、至って簡単なものです。

まずは歯が黄色くなってしまった原因を知ってから、ホワイトニングに効果的な歯磨き粉を知っていきましょう。

黄ばみの原因は以下の通りです。

※気になる黄ばみの原因だけチェックしたい方は、上記の文字をクリックすると、その原因を見れます。

上記の4点の理由で、歯が黄色くなってしまっていると考えられます。

ホワイトニング効果のある歯磨き粉をしようしたとしても、上記の4点を防がなければ「せっかく白くなったのに、また一から出戻りになってしまった…」という無限ループになってしまうので、1つずつ掘り下げて説明していきます。

原因1:生活習慣によるもの

歯は複数の層で成り立っており、いちばん外側は「エナメル質」と呼ばれる層があります。

歯の黄ばみは、このエナメル質に着色汚れ(ステイン)がつくことで起こるのです。

ポリフェノール成分や合成着色料を多く含む飲食物をとったり、喫煙したりすると、この着色汚れが生じます。

たとえば、以下が着色汚れの原因となる飲食物および嗜好品です。

①コーヒー・紅茶・ウーロン茶 …飲み物に含まれるタンニンやカテキンなどが原因に。
②チョコレート・赤ワイン …含まれているポリフェノールが着色汚れのもとになります。赤ワインに含まれるタンニンも着色しやすい成分です。
③醤油・ソース・カレー粉など …調味料に含まれている着色料が黄ばみの原因をつくります。
④タバコ…ヤニ(タール)も、歯の色を悪くするもとに。

上記の4つは、自分自身が摂取をしなければいい話のことです。

なので、本当に歯を白くしたいのであれば、これから少しずつ避けていくことをおすすめします。

原因2:加齢によるもの

加齢により、歯が黄色くなってしまうのです。

年齢を重ねると、エナメル質の内側にある象牙質の色が濃くなり、透けて歯が黄色く見えてしまうことがあります。

しかしながら、先ほどご紹介したホワイトニング歯磨き粉を使うことで、今悩まれている歯の黄ばみよりは格段と落ち着くはずです。

原因3:歯石によるもの

歯をきちんと磨いていないと、歯垢が歯につきます。

その状態が続くと歯石となり、歯が汚く見えます。

つまり、日常の歯磨きをしていれば歯石ができるのを防ぐことができます。

当たり前のことを言いますが、歯はちゃんと磨きましょう。

原因4:歯の成分が溶け出し、本来の白さを失う

歯の成分が溶け出してしまうと、歯が黄色くなってしまうのです。

口の中では、飲食物に含まれる糖を栄養にしてミュータンス菌が増殖し、酸を作って、歯のエナメル質にあるミネラル成分を溶かす”脱灰(だっかい)”が起きます。

時間がたてば口の中は中性に戻り、ミネラル成分も唾液によって元に戻ります(再石灰化)。

通常、口の中は脱灰と再石灰化を繰り返していますが、飲食物をダラダラととっているとバランスが崩れ、脱灰が進むことに。

その状態が、歯の表面のツヤや輝きを失わせ、歯が黄色く見えるようになるのです。

なので、甘い飲食物などは特に歯を黄色くする原因になるので、控えておいた方が良いです。

以上の4つが、歯の黄ばみの4大原因です。これらの大半は、歯磨きをしっかり行うことで防げます。

これまででお伝えしたことをまとめておきます。

  • 生活習慣を見直すと良い
  • 加齢により黄色くなってくるのでしっかり歯磨きを
  • 歯磨きをすれば歯垢がつかない
  • 甘い飲食物は控える

歯磨き粉はさまざまな機能性をうたったものがあります。

黄ばみが気になる人が使うと効果的なのは、ホワイトニング歯磨き粉

続いて、効果を発揮する主な成分やおすすめの製品をご紹介します。

3. ホワイトニング歯磨き粉を知ろう

歯磨きには種類があるのをご存知でしょうか?

また、ホワイトニングに効果的な成分をご存知でしょうか?

ここでは、意外と知らない歯磨き粉の押さえておきたいポイントをお伝えしていきます。

歯磨き粉には”化粧品”と”医薬部外品”がある

歯磨き粉にこだわりがある方は知っているかもしれませんが、歯磨き粉には日本薬事法によって『化粧品』と『医薬部外品』で2種類に分類されているのです。

歯磨き粉の基本成分は、研磨剤・発泡剤・湿潤剤・粘結剤・香味剤・保存料です。

『化粧品』に分類される歯磨き粉は、基本成分だけでつくられており、薬用成分が含まれていません。

一方、『医薬部外品』には薬用成分が含まれています。

ちなみに、現在販売されている歯磨き粉のほとんどは、『化粧品』です。

またホワイトニング効果が入っているのは薬用成分です。

つまり、普段使用している歯磨き粉ではホワイトニング効果がなく、ホワイトニング効果のある医薬部外品の歯磨き粉を買う必要があるのです。

ホワイトニングに効果的な歯磨き粉の薬用成分は?

ホワイトニング歯磨き粉には、以下の薬用成分が含まれています。

  1. ポリリン酸ナトリウム
  2. 薬用ハイドロキシアタイト
  3. フッ素

上記の3点が含まれています。

それぞれ1つずつ解説していきます。

①ポリリン酸ナトリウム

歯に付いた汚れや着色を落とし、歯の表面をコーティングして汚れの付着防止にも役立ちます。

そのため、歯の汚れが気になる方はポリリン酸ナトリウムが含まれている歯磨き粉を選ぶと良いでしょう。

②薬用ハイドロキシアパタイト

歯の表面についた傷を埋め、汚れや着色、歯垢をつきにくくする効果があります。

また、歯垢や着色汚れを落とすのに効果的です。

どちらかと言えば、予防剤の成分で、歯垢や着色汚れをつきにくい歯にしたい方におすすめです。

③フッ素

フッ素は割と知られている成分ですが、虫歯になりにくい歯の状態を保ちます。

しかし、ホワイトニングには効果がないので注意が必要です。

そのため、ホワイトニング効果の歯磨きを使って、歯が白くなった際に、フッ素入りの歯磨き粉を使って綺麗な真っ白い歯を保ちましょう。

4. どんなホワイトニング歯磨き粉がベスト?

先ほどの歯磨き粉の成分紹介で述べましたが、歯磨き粉には基本成分として研磨剤と発泡剤が含まれています。

結論を先に言ってしまうと、研磨剤と発泡剤が含まれている歯磨き粉は使うべきでないです。

それでは詳しく説明していきます。

研磨剤が良くない理由

研磨剤はホワイトニング効果が高いとされていますが、表面のエナメル質を傷つけてしまう恐れがあるのです。

なぜなら、粒子が大きい研磨剤は歯を削る力が強いため、着色汚れをつきやすくしてしまうのです。

つまり、悪影響をもたらしてしまう可能性があります。

発泡剤が良くない理由

発泡剤(ラウリル硫酸ナトリウム)が入っている歯磨き粉は、歯磨き中に口の中が泡でいっぱいになります。

すると、汚れが落ち切っていない状態でも「磨けた」と満足しがちになるのです。

口の中が泡でいっぱいでも磨き続けていれば別ですが…。

ここでお伝えしたことをまとめると、歯磨き粉を選ぶ際にはできるだけ、研磨剤および発泡剤が不使用(もしくは低含有)のものにするとよいでしょう。

このような歯磨き粉がなかなか見つからない場合は、力任せに磨かない、口の中が泡だらけでも1回3分以上しっかり磨くということを意識してみましょう。

5. 歯を磨くときに気をつけるべきこと

歯を磨くことは皆が日常的にしていることですが、果たして正しい磨き方を行っているのでしょうか?

ここでは歯を磨くときに気をつけるべきことは以下の通りです。

  1. 歯磨き粉は家族などで使いまわさない
  2. 歯ブラシは水で濡らさず、濯ぎは1回で済ませる
  3. 歯磨き粉の使い過ぎに注意する

それでは1つずつ具体的に解説していきます。

①歯磨き粉は家族などで使い回さない

歯磨き粉の使い回しは、他の人にむし歯菌をうつしてしまう(もしくは自分がむし歯をうつされる)原因になるのです。

家族や恋人、友人など一緒に住んでいる方がいると、歯ブラシはそれぞれ別のものを使っていても、歯磨き粉を共有していませんか?

歯ブラシに歯磨き粉をつける際、チューブの先が歯ブラシに触れるだけでも、むし歯菌はうつります。

そのため、各自で別の歯磨き粉を使うようにしましょう。

②歯ブラシは水で濡らさず、ゆすぎは1回で済ませる

歯ブラシのゆすぎは1回で済ませるべきです。

歯磨きの前に、歯ブラシを水で軽くゆすいでいませんか?

確かに、水で濡れた歯ブラシに歯磨き粉をつけると、泡立ちがよくなります。

しかし、この泡立ちのよさが、実はNG。

先ほど発泡剤の部分で説明した通り、たくさん泡立つと、汚れが落ち切っていない状態でも磨けたような気になってしまうからです。

また、磨いた後に口をゆすぐのはなるべく少ない回数、できれば1回で済ませた方が良いです。

なぜなら、何度もゆすいでしまうと、歯磨き粉の有効成分が洗い流されてしまうからです。

歯磨き粉の効果をしっかり生かすためにも、上記を踏まえて歯を磨くようにしましょう。

③歯磨き粉の使い過ぎに注意する

歯磨き粉はいっぱい付ければ効果的というわけではありません。

製品によって多少の違いはありますが、歯磨き粉の使用適量は、小豆一粒大程度が目安です。

『たっぷりつければしっかり磨ける』というわけではありません。

歯磨き粉のつけ過ぎは泡立ちが過剰になるほか、研磨剤配合の歯磨き粉を使っていると表面のエナメル質を傷つけてしまう恐れがあります。

歯磨き粉は少し控えめな量が、実はちょうどよい量なのです。

ここでお伝えした歯磨きをするときに気をつけるべきことを以下にまとめておきます。

  1. 歯磨き粉は一人ひとつ
  2. 何度もゆすがない
  3. 歯磨き粉は少なめで使用する

以上が、ホワイトニング歯磨き粉に関する全知識です。

次はあなたがホワイトニング歯磨き粉を選ぶ番です。

この記事ではあえてランキング形式でご紹介していません。

ここまでお伝えしてきた内容をもとに、自分に合ったベストなホワイトニング歯磨き粉を選ぶようにしましょう。

6. おすすめのホワイトニング歯磨の比較表

商品画像
商品名
サンスター
オーラツー プレミアム ステインクリア ペースト
第一三共ヘルスケア
システィーズ ホワイト
グラクソ・スミスクライン
薬用シュミテクト トゥルーホワイト
サンギMSC
アパガードプレミオ
ライオン歯科材
ブリリアント モア
ジーシー
ルシェロ 歯磨きペースト ホワイト
紹介文 シャイニーホワイト成分配合で美白ケア 美白+そのほかのケアを叶える高機能歯磨き粉 知覚過敏の人も安心して使えるホワイトニング歯磨き粉 ナノレベルの薬用ハイドロキシアパタイトが白い歯を実現 清掃助剤で着色汚れを除去!歯科医も認める実力派 4つの力で歯をきれいにする本格派ホワイトニング歯磨き粉
価格 希望小売価格400円(税抜) ノープリントプライス オープン価格 オープン価格 950円(税抜、メーカー希望患者向け価格) 1,796円(税抜)
容量 100g 50g/110g 80g 50g/100g 90g 100g
公式サイト 詳しく見る 詳しく見る 詳しく見る 詳しく見る 詳しく見る 詳しく見る

まとめ

この記事では、歯の黄ばみについて、白く美しい歯にするホワイトニング歯磨き粉を厳選してご紹介しました。

最後に、この記事でご紹介したことをまとめておきます。

  • 歯の黄ばみは防げる
  • 研磨剤と発泡剤は含まれていない方が良い
  • 歯を磨くときに気を付けるべきことを実践する

毎日の歯磨きでホワイトニング歯磨き粉を使えば、きれいな歯に近づくことができます。

「継続は力なり」ぜひ、今日から試してみてはどうでしょうか。