【徹底比較】ウォーターサーバーおすすめ人気ランキング8選|2020年最新

「少し前から安全な水を飲むという習慣が日本で広まっていますが、毎回外に買いに行くのは面倒…」

「水をケース買いしても場所とるし、段ボールのまま置いとくのもダサい…」

「子供がいるので、いい水を使いたい!」

こんな悩みはありませんか?

そこでとても便利なのが「ウォーターサーバー」です。

最近のウォーターサーバーは、冷水やお湯が自由に出せるため、健康のためだけでなく乳幼児のミルクもそのまま作れるという優れものです。

また、子どもが勝手に出せないようにロックをかけることができるものも増えています。

1人暮らしがウォーターサーバーを持っている割合も急激に増えたらしいですし、1世帯に1つあるのが主流になってきました。

そこで、この記事ではウォーターサーバーの種類から、選び方、おすすめの商品はどれなのか紹介していきたいと思います。

最後まで読むことで、機能や価格を比較ができるので、部屋の配色などにあわせて、自分好みのウォーターサーバーを選べることができるでしょう!

※この記事では、あえてランキング形式でご紹介していません。あなたに合った商品はあなたにしかわからないためです。比較しやすいように比較表を用意していますので、ご自身で比較を行うことを推奨しています。

全部読むのが面倒な方は【こちら】をクリックで比較表までジャンプできます。

ウォーターサーバーおすすめ8選をご紹介!

まずは、おすすめのウォーターサーバーを8つご紹介します。

ここでご紹介した後に、以下の順序でご紹介していきますので、この記事の後半を先に知りたい方は、青い文字をクリックすることができます。

また、これからご紹介するおすすめを選んだ基準は、以下の5つの項目をチェックしました。

  • レンタル料
  • 水の量
  • 1パック料金
  • 水の種類
  • 成分

上記の5つの項目からチェックしましたので、ぜひウォーターサーバー選びの参考にしてください。

早速ですが、おすすめのウォーターサーバーは以下の通りです。

フレシャス

フレシャス(FRECIOUS) dewo

「グッドデザイン賞」「キッズデザイン賞」を獲得

ウォーターサーバーが「グッドデザイン賞」「キッズデザイン賞」を獲得しているほどデザイン性が高いのが特徴で、床置き型のものはインテリアとして通用するほどです。 また、チャイルドロック機能がついているので子どもの誤作動などにも対応しています。 こういったウォーターサーバーは水を取り替える際にボトルやパックが大きくて苦労する、取り換える位置が上側にあって重いということがよくあるのですが、こちらは基本的に小型パックのために交換しやすくなっています。 そして水を3ヶ所の天然水から選べるというのも大きなメリットです。 それぞれに特徴がありますので気にいったものを利用するようにしましょう。

レンタル料 500円(条件付きで無料)
水の量 7.2ℓ
1パック料金 1140~1170円
水の種類 富士、朝霧高原は天然伏流水。木曽は天然湧水
成分 ナトリウム(食塩相当量)、カルシウム、マグネシウム、カリウム
フレシャス

フレシャス(FRECIOUS) Slat

足元で水を交換ができ、静音性が高く寝室にも置ける

こちらもフレシャスのウォーターサーバーです。 ボトルが下置き型となっているため上まで担がなくても足元で水を交換ができるのが強みです。 ただ水が出るのは上部分ですのでかがんだりする必要はありません。 「冷水」「温水「常温水」から温度を選ぶことができるので使い勝手も非常によくなっています。 また、ウォーターサーバーは製品によっては音がうるさいというものもあるのですが、こちらの製品は静音性が高く、ほとんど気にならないレベルです。 寝室において利用するということもできるでしょう。 サーバーは「レンタル」と「買取」のどちらにも対応しているため、利用目的などに応じて申し込むと良いでしょう。
サーバーを購入する場合は月額1306円(税抜き)を36回払いとなっています。

レンタル料 900円(月に3箱以上で無料)
水の量 9.3ℓ
1パック料金 1503円
水の種類 天然伏流水
成分 ナトリウム(食塩相当量)、カルシウム、マグネシウム、カリウム
安心本舗

安心本舗 オーケンウォーター

ウォーターサーバー初心者におすすめ

それぞれに特徴がある天然水を選ぶことができるようになっています。 サーバーのレンタル代金が無料なことと送料がかからないこと、水の値段も安めなのでウォーターサーバー初心者の人でも安心して利用することができます。 サーバーもカラーパターンが多く、好みの色のものを選ぶことができるのでインテリア性も高くなっています。

レンタル料 永久無料
水の量 12ℓ、24ℓ
1パック料金 12ℓ2041円程度、24ℓ1404円
水の種類 天然水
成分 富士山の銘水: ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウム、バナジウム
大分 天領の名水: ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウム、天然亜鉛、有機ゲルマニウム
京都 丹波の銘水: ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウム
キララ

キララ(Kirala) スマートサーバー

炭酸水を作ることができるウォーターサーバー

見た目が美しい、ワンウェイ方式で手間がかからない、サーバーがスリムで場所を取らない、チャイルドロックに対応で安心という特徴で人気となっているサーバーです。 また最大の特徴は「炭酸水を作ることができる」というものです。 しかも調節機能がついているので炭酸度合に強弱をつけることができるという新設設計です。 ガイドがついているので初心者の人でも問題なく作ることができるようになっています。 炭酸水だけでも飲むことができますし、使い方のバリエーションが一気に広がります。

レンタル料 1200円 購入の場合は83000円
水の量 7.2ℓ×4パック
1パック料金 4パックで4600円
水の種類 天然水
成分 カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウム シリカ、バナジウム、炭酸水素イオン、亜鉛
オプション炭酸水 シェイカー:2500円
カートリッジ:3600円
コスモウォーター

コスモウォーター(cosmo water) Smartプラス

初期費用、サーバーレンタル、水送料、メンテナンス料金がすべて無料

インテリア性も高いデザインが人気のサーバーです。 カラーバリエーションも広いので自分の好みの色を選ぶことができます。 チャイルドロックが「常時ロック」「常時フリー」「ボタンを押したときのみ作動」の3パターンあるので小さい子どもがいる場合でも安心です。 足元ボトル交換ですのでボトルを交換するのも楽ですし、コストも比較的安くなっています。 初期費用、サーバーレンタル、水送料、メンテナンス料金がすべて無料ですので、トータルで考えたときにバランスが良く、長期間使いやすいものとなっています。

レンタル料 無料
水の量 12ℓ
1パック料金 1パック料金 1900円
水の種類 天然水
成分 静岡: ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウム、バナジウム
大分: ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウム、天然亜鉛、有機ゲルマニウム
京都: ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウム
プレミアムウォーター

プレミアムウォーター(PREMIUM WATER) amadana ウォーターサーバー

デザイン性の高さとチャイルドロック機能が人気

木目調のデザインなど高いインテリア性があるだけでなく、チャイルドロック機能など機能性も高いのが人気となっているサーバーです。 どのような部屋に置いても不自然とならないデザインですので見た目を気にする人でも安心して使用できるでしょう。 ただし特別なデザインがなされているものはレンタル代金がかかってきますので注意しましょう。 2年契約、3年契約などプランも色々とありますのでよく考えて選ぶことをおすすめします。

レンタル料 無料、ただしデザインによって月1100円
水の量 12ℓ×2本
1パック料金 4233円
水の種類 天然水
成分 富士吉田: ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウム、バナジウム、亜鉛
朝来: ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウム、シリカ、サルフェート
金城: ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウム、シリカ、サルフェート、炭酸水イオン
南阿蘇: ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウム、シリカ
アクアクララ

アクアクララ(Aqua Clara) アクアウィズ

「ウォーターサーバー」と「コーヒーメーカー」の一体型

日本で初めての「ウォーターサーバー」と「コーヒーメーカー」の一体型マシンです。 アクアクララとネスレが共同開発したもので、そのときの好みによって水、コーヒーを使い分けて利用することができます。 ウォーターサーバー内部を衛生的に保つクリーンシステムには、UVライトとAgプレートによるW除菌機能を採用しており衛生面でも安心です。 デザイン性も良いので家のリビングでも職場でも問題なく利用することができます。 水はRO水ですので継続して利用してもコストは低く抑えることができます。 水とコーヒーどちらも利用することがあるという人にぜひおすすめできる一台となっています。

レンタル料 2000円
水の量 12ℓ
1パック料金 1200円
水の種類 RO水
成分 ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウム
ダイオーズ

ダイオーズ(Daiohs) ピュレスト タンクモデル

水道水を利用するウォーターサーバー

水道水を利用するウォーターサーバーです。 一般的なウォーターサーバーと違ってボトル交換やボトルの処理をしなくても良いというメリットがあるだけでなく、量を使いきってしまうということも気にしなくても良いという強みがあります。 また、サーバーの下にはローラーがついているので移動させるのも楽です。 そのため水道水も補給しやすくなっています。 水を毎回購入しなくても良い代わりにサーバーのレンタル代金がかかってきますので、それを計算するようにしましょう。

レンタル料 ミネラルタイプ3500円、純水タイプ3980円、初期費用10000円
水の量 無制限
1パック料金 無制限(水道代だけ)
水の種類 水道水からの純水
成分 なし

次に「すぐにウォーターサーバーの比較(特徴、レンタル料金、成分など)を知りたい!」という人は以下の【こちら】をクリックしてくださいね。

1.ウォーターサーバーの種類

ここでは、ウォーターサーバーの種類をご紹介します。

以下の順で種類をご紹介していくので、「気になった箇所だけチェックしたい!」という人は青文字をクリックすると見ることができます。

種類だけでも何十種類もあり、あなたの状況や用途、配置場所によって、欲しいウォーターサーバーがそれぞれ違ってくるでしょう。

ウォーターサーバーを比較するうえで、重要なポイントになるので、しっかりとご確認ください。

まずは、ウォーターサーバーのサイズの種類についてご紹介していきます。

1-1.ウォーターサーバのサイズの種類

おすすめのタイプは以下の2点です。

  • 床置き型
  • 卓上型

それでは、1つずつご紹介します。

床置き型のウォーターサーバー 

一般的なウォーターサーバーで、直接床に設置するタイプです。

それだけに種類も豊富で多くの製品が出されています。

機能が充実しているものが多いのが特徴です。

床置き型のメリット

床置き型のメリットは以下の通りです。

  • 内部クリーニング機能がついている
  • 高温のお湯が出せる
  • 倒れる心配がない

メリットがある一方でデメリットもあるのでご紹介しておきます。

床置き型のデメリット

床置き型のメリットを知ったうえで、デメリットを知っておきましょう。

  • 場所をとってしまう
  • 高さは低いが注ぐ位置が低いため、高身長に不利

などがあります。

次にご紹介する『卓上型』とはスペックに変わりがありません。

シェイプが異なるだけなので、どんな形が自分と合っているのかをイメージしながら選びましょう。

卓上型(小型)のウォーターサーバー 

こちらはテーブルなどに置くことができる小型のものです。

小型ですので、一人暮らしをされている人におすすめ。

また、デザインもお洒落なのが多い。

卓置き型と同様、メリットとデメリットをご紹介しますね。

卓上型(小型)のメリット

卓上型のメリットは、床置き型と違って場所を取りません。

そのため、「床置き型のスペースを確保できない!」という方は卓上型の選択が正しい判断です。

卓上型は場所を取らないので、隙間スペースに置くこともでき、一つのインテリアとして活用することができますね。

卓上型(小型)のデメリット

卓上型のデメリットは、以下の通りです。

  • ボトル交換が面倒
  • 床置き型ほど高温のお湯が期待できない

というデメリットがあります。

「コロコロ部屋の配置を変えてしまう…」「ちょっと使用してみたい!」という人にはおすすめですが、本格的にウォーターサーバーを利用するのであれば床置き型をおすすめします。

では、ここまでご紹介したことをまとめておきます。

【種類】 【メリット】 【デメリット】
『床置き型』
  • 内部クリーニング機能がある
  • 高温のお湯が出せる
  • 倒れるリスクがない
  • 場所をとってしまう
  • 高さは低いが注ぐ位置が低いため、高身長に不利
『卓上型(小型)』
  • 場所を取らない
  • 位置の移動が簡単
  • インテリアとして活用
  • ボトル交換が面倒
  • 床置き型ほど高温のお湯が期待できない

以上が、『床置き型』と『卓上型(小型)』のサイズの違いです。

次に水の種類を詳しくご紹介しますね。

1-2.利用できる水の種類

ウォーターサーバーの利用できる水の種類は以下の3点があります。

  • 天然水
  • RO水
  • 水道水

それぞれの特徴を1つずつご紹介します。

天然水

天然水とは、特定の水源地から組み上げた地下水を「ろ過・沈殿・加熱殺菌」して安心して飲める状態にした水です。

つまり、ミネラルが含まれています。

その土地によって水の成分が違うため、それぞれの特徴を見て自分の好みのものを選べるのが特徴です。

特にシリカなどの珍しい成分が入っているものもありますので、そういった観点から産地を探してみるのも良いかもしれません。

ただし、採水するのに費用がかかるため少しコストが高くなるので注意が必要です。

RO

RO水は、水道水をRO膜というフィルターを通してろ過した水です。

一度フィルターに通すことで、不純物などをすべて取り除くことができ、限りなく「純水」に近い状態にすることができます。

※水道水を使っていますが、水道水特有の匂い(カルキ臭)はありません。

しかし、このままでは味もなく、ミネラル分なども含まれていないため、後ほどメーカーがミネラルなどを添加して調整しています。

天然水よりもコストが安くなっているのがメリットですが、天然水にこだわりがある人にはおすすめできないので注意しましょう。

水道水

水道水を使う際は、水道とウォーターサーバーをチューブでつなぎ、水道水を使用する「水道直結型」と、ウォーターサーバーのタンクに直接手動で水を入れる「水道水補完型」があります。

水道水を使用するため、とにかくコストが安く済むというメリットがあるものの、安心安全な水という点では天然水などには劣ります。

「純水を作り出したい!」、「量を気にせずに使いたい!」という人には非常に向いているタイプでしょう。

では、ここでご紹介したことをまとめておきます。

【水の種類】 【向いている人の特徴】
『天然水』 安心安全で綺麗な自然の水を飲みたい人
『RO水』 料理屋や子供のミルクに使いたい人
『水道水』 コスパが一番大事!という人

以上が、水の種類です。

続いて、ボトル配送について知く必要があるのでご紹介しますね。

ウォーターサーバーのボトル配送の種類

ウォーターサーバーの配送方式は以下の2通りがあります。

  • ワンウェイ方式
  • リターナブル方式

それでは、認識違いでトラブルにならないようにするために、1つずつ解説していきます。

ワンウェイ方式

ワンウェイ方式とは、メーカーが送付してくるボトルを使用後に回収を行わない方式です。

つまり、簡単に言うと『使い捨て』ということです。

使い捨てのボトルに水が入っている状態で、そのボトルをサーバーに設置し、全て使い終わったらそのまま捨てることができます。

保管しておく必要がなく、場所も取らないのが最大のメリットでしょう。

さらに、ボトルに空気の侵入を防ぐことができるため、衛生面が気になる人はワンウェイ方式がおすすめです。

使い勝手が良いメリットがあるのですが、少し価格が設定されているので注意しましょう。

リターナブル方式

リターナブル方式は、使用したボトルをメーカーが回収するタイプのものです。

このタイプはよく見られる回収方式です。

使い終わったらボトルを保管しておいて、メーカーに返却をします。

しかし、ウォーターサーバーのメンテナンスが定期的に行われるメリットがあります。

回収されるまでボトルを保管しておく場所が必要になる

回収される手間がかかる

というデメリットはありますがコストを極力下げたい方はこちらがおすすめです。

では、ここでご紹介したことをまとめておきます。

【配送方式】 【特徴】
ワンウェイ方式
  • 衛生面に良い
  • 使い捨て
  • 価格が設定されている
リターナブル方式
  • 定期的にメンテナンスがある
  • 回収するまで保管が必要
  • コストを抑えられる

以上が、ウォーターサーバーの配送方式の種類です。

最後に、この章でお伝えしたことをまとめておきますね!

サイズの種類水の種類配送方式の種類

【種類】 【メリット】 【デメリット】
『床置き型』
  • 内部クリーニング機能がある
  • 高温のお湯が出せる
  • 倒れるリスクがない
  • 場所をとってしまう
  • 高さは低いが注ぐ位置が低いため、高身長に不利
『卓上型(小型)』
  • 場所を取らない
  • 位置の移動が簡単
  • インテリアとして活用
  • ボトル交換が面倒
  • 床置き型ほど高温のお湯が期待できない

【水の種類】 【向いている人の特徴】
『天然水』 安心安全で綺麗な自然の水を飲みたい人
『RO水』 料理屋や子供のミルクに使いたい人
『水道水』 コスパが一番大事!という人

【配送方式】 【特徴】
ワンウェイ方式
  • 衛生面に良い
  • 使い捨て
  • 価格が設定されている
リターナブル方式
  • 定期的にメンテナンスがある
  • 回収するまで保管が必要
  • コストを抑えられる

続いて、ウォーターサーバーを利用検討中の人向けにメリットをお伝えしていきます。

※ウォーターサーバーの比較表を見たい方は【こちら】をクリック

2.ウォーターサーバーを利用するメリット

ここでは、ウォーターサーバー を利用するメリットをご紹介します。

主なメリットは以下の通りです。

  • いつでも冷水、温水を飲むことができる
  • 健康面にメリット
  • 水をいちいち購入する必要がない

それでは、メリットを1つずつご紹介します。

いつでも冷水、温水を飲むことができる

夏の暑い日などは冷たい水を飲みたくなりますが、水のペットボトルを冷蔵庫に入れておくのも面倒ですし場所もとりますよね。

しかし、ウォーターサーバーがあることで、いつでも手軽に冷水を飲むことができます。

一方で、寒い日はお湯を出すことができるので暖かいお茶、コーヒー、紅茶などをすぐに飲むことができます。

また、カップ麺などのインスタント食品を作る際に、いちいちお湯を沸かす必要がないのは非常に便利だと言えます。

また、赤ちゃんのミルクをつくるときもお湯を沸かす必要がなく、そのままつくることができます。

健康面にメリット

何か飲み物が欲しいと思ったときは、冷たいジュースを飲みたくなります。

家にウォーターサーバーがあると、その便利さから水を飲むようになります。

天然水やRO水を飲むのと、同じだけジュースを飲むことを考えれば、どちらが健康に良いかは明らかです。

これは料理に使用する際も同様です。

水を使用する料理は多くありますが、水道水には不純物も含まれているため、ウォーターサーバーの水を使用する方が料理本来の味が出やすいとも言われています。

日本料理やフランス料理の有名店でも米を炊く際や、スープを作る際にウォーターサーバーの水を使用することがあるようです。

水をいちいち購入する必要がない

水はペットボトルで販売されていることがあるため、箱買いで購入する人も多くいます。

ただこの場合は水を買いに行く、その水を運ぶという手間がかかります。

2ℓの水をケースで購入した場合などは運ぶのに数kg10kg以上の重さを運ぶことになります。

お年寄りの人にとってとても大変です。

最近では、息子や娘が親にウォーターサーバーをプレゼントする人も増えているそうです。

ウォーターサーバーを使用していると、メーカーが水を家に届けてくれるので、水を購入する必要がないので、とても楽ちんです。

では、利用するうえでのメリットを振り返りましょう。

利用するメリット

  • 手軽に冷水、温水が飲める
  • 健康的になる
  • 水を購入する必要がない

3.ウォーターサーバーの選び方

これまででご紹介した

    • サイズの種類
    • 水の種類
  • 配送の種類

から選ぶというのが一般的ですが、もう一つ「維持費用」も選ぶ際に重要なポイントとなります。

ウォーターサーバーは、長期的に継続して水を使用していくもののため、毎月ランニングコストがかかります。

この費用は、ウォーターサーバーの会社やメーカーによって大きく異なります。

そこで、後から「え、高すぎる!」とならないためにも、維持費に関してを詳しく解説していきます。

サーバー代金

会社によって、『サーバーのレンタル代金が発生する場合』と『サーバーのレンタル代金は無料』という場合があります。

また、基本的なタイプは無料であっても、機能性が優れているタイプはレンタル代金がかかるということもあります。

ここの費用は毎月かかってくるものなので、事前に知っておきましょう。

水の代金

サーバーのレンタル代金がかからない場合は、毎月の水の代金だけがかかります。

水の量もさまざまなので、毎月どれくらいの水を使用するのか、飲料用だけなのか料理用にも使用するのかなどを含めて考えるようにすると良いでしょう。

メンテナンス代金

大手のメーカーでは無料になることが多いのですが、別料金で必要になるメーカーもあります。

メンテナンス代金が数ヶ月に一度かかる場合があるので、必ず事前に調べておきましょう。

以上が、ウォーターサーバーの維持費用(ランニングコスト)です。

この章でご紹介したことをまとめておきます。

維持費用(ランニングコスト)

  • サーバー代金
    →会社によって異なる(無料もあり)
  • 水の代金
    →毎月必ず発生
  • メンテナンス代金
    →会社によって異なる(無料もあり)

以上が、ウォーターサーバーに関する全知識です。

この記事ではあえてランキング形式でご紹介していません。

ここまでお伝えしてきた内容をもとに、自分に合ったベストなウォーターサーバーを選ぶようにしましょう。

まとめ|ウォーターサーバーの比較表

このページでお伝えしたことを最後にまとめておきます。

  • サイズには『床置き型』と『卓上型』がある
  • 水の種類は『天然水』と『RO水』、『水道水』がある
  • ボトル配送の種類には『ワンウェイ方式』と『リターナブル方式』がある
  • 水をいちいち購入しなくて良いのが最大のメリット
  • 維持費用(ランニングコスト)も選ぶ際に重要

以上がウォーターサーバーについてです。

ただ、水の種類やサーバーの種類などによってコストも変わるうえに、水に含まれている成分も全く異なります。

継続して使うものですので、それらを総合的に考えて選ぶようにしましょう。

商品画像
商品名
フレシャス
フレシャス(FRECIOUS) dewo
フレシャス
フレシャス(FRECIOUS) Slat
安心本舗
安心本舗 オーケンウォーター
キララ
キララ(Kirala) スマートサーバー
コスモウォーター
コスモウォーター(cosmo water) Smartプラス
プレミアムウォーター
プレミアムウォーター(PREMIUM WATER) amadana ウォーターサーバー
アクアクララ
アクアクララ(Aqua Clara) アクアウィズ
ダイオーズ
ダイオーズ(Daiohs) ピュレスト タンクモデル
紹介文 「グッドデザイン賞」「キッズデザイン賞」を獲得 足元で水を交換ができ、静音性が高く寝室にも置ける ウォーターサーバー初心者におすすめ 炭酸水を作ることができるウォーターサーバー 初期費用、サーバーレンタル、水送料、メンテナンス料金がすべて無料 デザイン性の高さとチャイルドロック機能が人気 「ウォーターサーバー」と「コーヒーメーカー」の一体型 水道水を利用するウォーターサーバー
レンタル料 500円(条件付きで無料) 900円(月に3箱以上で無料) 永久無料 1200円 購入の場合は83000円 無料 無料、ただしデザインによって月1100円 2000円 ミネラルタイプ3500円、純水タイプ3980円、初期費用10000円
水の量 7.2ℓ 9.3ℓ 12ℓ、24ℓ 7.2ℓ×4パック 12ℓ 12ℓ×2本 12ℓ 無制限
1パック料金 1140~1170円 1503円 12ℓ2041円程度、24ℓ1404円 4パックで4600円 1パック料金 1900円 4233円 1200円 無制限(水道代だけ)
水の種類 富士、朝霧高原は天然伏流水。木曽は天然湧水 天然伏流水 天然水 天然水 天然水 天然水 RO水 水道水からの純水
成分 ナトリウム(食塩相当量)、カルシウム、マグネシウム、カリウム ナトリウム(食塩相当量)、カルシウム、マグネシウム、カリウム 富士山の銘水: ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウム、バナジウム
大分 天領の名水: ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウム、天然亜鉛、有機ゲルマニウム
京都 丹波の銘水: ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウム
カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウム シリカ、バナジウム、炭酸水素イオン、亜鉛 静岡: ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウム、バナジウム
大分: ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウム、天然亜鉛、有機ゲルマニウム
京都: ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウム
富士吉田: ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウム、バナジウム、亜鉛
朝来: ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウム、シリカ、サルフェート
金城: ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウム、シリカ、サルフェート、炭酸水イオン
南阿蘇: ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウム、シリカ
ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウム なし
公式サイト 詳しく見る 詳しく見る 詳しく見る 詳しく見る 詳しく見る 詳しく見る 詳しく見る 詳しく見る

このページではウォーターサーバーを中心にご紹介してきましたが、ここでご紹介したウォーターサーバーはどこもおすすめなので、ぜひ1度チェックしてみてください。