【徹底比較】美意識の高いメンズ香水おすすめ10選

香りをかげばその人がイメージされるというほど香りは重要なものです。香水といえば女性がつけることが多かったのですが、最近では男性がつける香水も種類が多く販売されており、「大人の男性」は香水を使いこなすことが必須となってきています。

しかし香水はつける種類やつけ方を間違えてしまうとかえって悪印象を持たれてしまうことがあります。

そこでここでは香水の種類や選び方、香水のつけ方や今人気の男性用香水まで紹介して いきたいと思います。

1. 香りの変化と濃度について

香水は使用してから時間とともに香りが変化していきます。大きく分けると3種類の変化があり、

・トップノート・・・つけてから30分間の香り
・ミドルノート・・・30分以降3,4時間くらいまでの香り
・ラストノート・・・3、4時間以降の香り

と変化していきます。

香水を購入するときに「テスター」と呼ばれるお試し品が置いてあることがあります。
これで試してつけてみると最初にくる香りがトップノートです。それから時間と本人の体臭などとともに香りが変化していくことになります。
また、香水は濃度によって種類が分かれています。濃度が濃いものはだいたいが液体で、持続時間も4~6時間など長いものが多くなっています。
濃度が薄いものはスプレータイプのものが多く、30分~2時間程度で香りも薄くなってきますので、そのときの状況によって使用するものを変えていくのも良いでしょう。

2. 香水の選び方は大きく分けて3種類

香水の選び方は香水を使用する際にもっとも重要になる項目と言えます。

せっかく香水をつけているのに場違いなニオイであったり、本人に合っていない香りだったりすると台無しになってしまいます。

そこでここでは香水の選び方を3種類紹介していきます。

「使う状況、シーンで選ぶ」気に入った香水をずっと使い続けて、その人の香りとして定着させてしまうのも良いのですが、その状況やシーンによって使い分けることができれば香水上級者と言えるでしょう。

その状況に合った香水を使い分けていきましょう。

・仕事、ビジネス編
仕事についているときに甘いフローラル系の香りや爽やかなシトラス系の香りはあまり歓迎されません。カジュアルな感じがしてしまうために緊張感のある職場では合わないのです。

落ち着いた大人の男性としてはハーブ系、ウッディ系の知的で安定感のある香りが好まれています。

ただし、にぎやかで明るい接客業などではシトラス系なども問題ありません。

・恋愛編
仕事の時とは違って恋愛シーンや夜のシーンではさらに大人の男性の香りが使用できます。

もちろん一緒にいる女性の香りの好みもあるので一概には言えませんが、若い女性とであればフローラル系が良いでしょうし、大人の女性であればオリエンタル系のスパイシーな甘さも良いかもしれません。

また、上級者であれば出かける場所の雰囲気によって香りを変化させるという技もあります。格調高い料亭などではカボス系などのシトラスも使用できますし、ウッディ系も喜ばれるでしょう。

・プライベート編
こちらは自分の好きな香りを重視しても大丈夫です。アウトドアに遊びに行くのであれば爽やかなシトラス系、ゆっくりとリラックスしたいのであればフローラル系やハーブ系など自由に使い分けることが可能です。

自分の部屋であれば香水を使うのも良いでしょうし、アロマキャンドルなどを使って部屋自体の香りを演出するのも良いでしょう。

「季節によって選ぶ」

日本には四季があるために時期外れの香水をつけると違和感を感じさせたり、不快な思いをさせることがあります。

暑い夏の炎天下にしつこい甘さの香りはうっとうしいだけですし、寒い冬空の下で透き通るような爽やかな香りはさらに寒い印象を与えます。

そこで季節によって香水を合わせていくことも重要になるのです。

・春の香り
春は新緑や花々のイメージが強い季節です。それに合わせたフローラル系、ハーブ系などが季節に合った香りとなります

出会い、出発、新しいスタートの印象が強い季節ですので、あまりに落ち着いたウッディ系などはあまり季節に合っていません。

・夏の香り
うだるような暑さの日本の夏では爽やかな香りが好まれます。シトラス系やマリン系の香りがぴったりの季節といえます。

ただし、この時期は湿度が高くて蒸し暑いために香水をつけすぎると香りが強くなりすぎることがあります。

あくまでも控えめにつけるようにしましょう。

・秋の香り
秋は落ち着いた香りがぴったりくる季節です。やはり落ち着きを感じさせるウッディ系や大人な香りのオリエンタル系がしっくりくるでしょう。

あまりに爽やかすぎる、甘すぎる香りはこの季節には合いません。

・冬の香り
寒い季節ですので落ち着いた甘さ、安定感のある香りが好まれます。秋に近い香り、ウッディ系やオリエンタル系がおすすめです。

「年齢や立場で選ぶ」

例えば同じ男性でも20歳のときと50歳のときでは似合う香りは違ってきます。当然その人のキャラクター、性格、社会的立場などによってもつけるべき香水は変わってきます。

そのときの年齢や立場に合った香りを選ぶようにしていけば不似合な香りということにはならないでしょう。

3. 男性香水 おすすめ12選

ブルガリ

プールオム ソワール オードトワレ

プレシャスで官能的な今の時代の香りを求める華やかな存在感のある男性に

ブルガリは100年以上の歴史を持つイタリアのブランドです。腕時計、アクセサリーなどが有名なブランドですが、香水も安定した人気を誇っています。 特にこの「プールオム」や「ブラック」といった定番の人気商品は男性の絶大な支持を集めています。 このプールオムは爽やかなシトラス系でありながらも最後には落ち着いたムスクの香りに落ち着くという大人の男性を醸し出してくれる香水なのです。

本体価格 9,180円
本体容量 50ml
香りの系統 シトラス系、オリエンタル系
ブルガリ

ブルガリブラックEDT 75ml

クールさの中に強烈なエネルギーを感じさせるブラックティ&レザーにスパイ シーなアクセントをプラス

こちらもブルガリの定番アイテムです。スパイシーな甘さが妖艶な男性を演出してくれます。ブラックティー、ローズウッド、ベルガモットのトップノートから始まってバニラの甘い香りを経て、ムスクの香りに落ち着きます。渋い男性、大人の男性を演出したいのであれば最適な香水と言えます。

本体価格 10,260円
本体容量 75ml
香りの系統 オリエンタル系
サムライ

サムライ オードトワレ

東洋的なブレンドで落ち着いた香りの中にもセクシーさのある香り

サムライは男性香水ブランドとして絶大な人気を誇るブランドです。しつこすぎない爽やかな香りが特徴的で、香水初心者の男性でも気軽に使えるので安心です。 香水の瓶は武士の礼服をイメージして作られており、部屋に飾っていてもおしゃれなインテリアとして使用できます。 こちらのオードトワレはジャスミン、ローズといった爽やかな香りとなっており、嫌みのない香りですので場所や季節を選ばず使用することができます。

本体価格 2,268円
本体容量 100ml
香りの系統 セミオリエンタル系
ジョー マローン ロンドン

ライム バジル&マンダリン コロン

爽やかなフレッシュライムとマンダリンの瑞々しさに刺激的なバジルとホワイトタイムが加わったモダンクラシックな香り

香水はどうしても好き嫌いが分かれてしまうものですが、こちらの香水は広い世代に好まれる香りとなっています。こちらのブランドの代表的香水とも言われており、フレッシュライム、バジル、ホワイトタイムというシトラス系、ハーブ系の良いところを集めた香りとなっています。 爽やかさの中に甘味と苦みを感じさせるという手の込んだ作りになっています。好き嫌いのない万人受けするような香水を選びたい人にぜひおすすめです。

本体価格 6,744円
本体容量 30ml
香りの系統 シトラス系、ハーブ系
ジバンシイ

ジェントルマンオンリー オードトワレ

スパイシーな幕開けから、上質なウッディノートに引き継がれる香り

ジバンシイの香水と言えば「ウルトラマリン」が有名ですが、こちらのジェントルマンはその名前の通りにスマートでダンディな男性をイメージさせるものとなっています。 つけ始めはレモンやローズのフレッシュな香りから始まり、次第に落ち着いたウッディ系へと変化していきます。そして最後にはムスクやアンバーといった大人を感じさせるオリエンタル系へとまとまっていく香りとなっており、とにかくセクシーな雰囲気を演出します。 かなり強調された香りのためにつけすぎるとしつこくなりますので注意しましょう。

本体価格 3,094円
本体容量 50ml
香りの系統 シトラス系、ウッディ系、オリエンタル系
ジバンシイ

ジバンシー ウルトラマリン EDT SP

水しぶきのような爽快感とダイナミックな力強さを印象付けます

ジバンシイの香水と言えばこちらを先にイメージする人が多いかもしれません。その名前の通りに透明感のある海や空をイメージさせる香りとなっており、夏の暑い時期に爽やかさを感じさせてくれます。つけすぎると湿気の多い時期はしつこい香りになってしまうので、それほどつけすぎないのもポイントです。 ほのかに香るウルトラマリンは涼しげな雰囲気を感じさせてくれる爽やかさです。 ただ爽やかなだけでなく途中からは爽やかさの中にウッディ系の落ち着いた香りも感じさせてくれるので、夏の大人の男性を演出してくれる香水と言えるでしょう。

本体価格 3,619円
本体容量 100ml
香りの系統 マリン系、ウッディ系
シャネル

エゴイスト プラチナム

清澄な華やぎが印象的なモダンな香り、温かみのあるエキゾチックな木の香りを持った爽やかな香り

紳士の香りとも呼ばれる香水です。ラベンダーとローズマリーのフローラル系の甘い香りからはじまって、ミドルノートではクラリセージとゼラニウムで上品な男性を演出し、ラストはアンバーで落ち着いた香りに締めくくるという構成になっています。 その爽やかさ、甘さ、落ち着きを兼ね備えた香りは大人の社交場でこそ輝きを放つと言われています。

本体価格 13,855円
本体容量 100ml
香りの系統 シトラス系、ウッディ系
クリスチャンディオール

ソバージュ

広大な大地や、たなびく風を彷彿とさせる野性的な側面と、 洗練された気高さが際立つ個性とが共鳴するフレグランス

ディオールが初めて男性用香水として1966年に発売してから常にトップレベルで人気となっている名作と言われる香水です。トップノートは爽やかなベルガモット、シトラス系の香りから始まり、徐々にウッディ系の力強く落ち着いた香りへと変化していきます。そしてラストにはアンバーの落ち着いた大人の香りになりますので、その香りの深さが評判の香水です。 こちらもあまりつけすぎるとクセが強くなりすぎるので、少しだけつけるのがポイントです。

本体価格 8,480円
本体容量 60ml
香りの系統 シトラス系、ウッディ系
カルバン・クライン

シーケービー

ちょっぴりスパイスが効いていて、クール&セクシー系

カルバン・クラインは世界中で有名なアメリカのブランドです。下着などの衣服から香水のような美容系まで幅広く展開しています。男性全般に親しまれるアイテムが多くあるのも特徴で、その香水も香りの中に爽やかさと大人の男性を備えたものが多くなっています。 こちらのシーケービーは男性、女性問わず使用できるユニセックスタイプの香水です。 トップノートはベルガモットのシトラス系で非常に爽やかな香りから始まっていきます。ミドルノートではピーチなどのフローラルな甘さを感じさせながらもしつこすぎない甘さとなっています。

本体価格 2,430円
本体容量 100ml
香りの系統 フローラル系、シトラス系、オリエンタル系
エルメス

ナイルの庭

ゆったりと流れるナイルの美しい風景が目の前に広がるような上品なフルーティ・グリーンの香り

こちらはフランスの代表的ブランドであるエルメスの香水です。こちらも男女問わず使用できるユニセックスタイプの香水で、エルメスらしい上品な香りが特徴的です。 全体的に優しい爽やかさを感じさせる作りとなっており、グリーンマンゴーのみずみずしい甘さを感じさせる香りが人気です。 クセが少ないタイプの香水ですので初心者でも使えますし、年代や場所を選ばないのもメリットと言えます。

本体価格 8,199円
本体容量 100ml
香りの系統 フルーツ系
イッセイミヤケ

ロードイッセイオム

万人受けする爽やかな柑橘系

香水の多くはトップノートからミドルノート、ラストノートへと香りが変化していくものですが、こちらの香水はトップからラストまであまり香りが変わりません。香りが変わっていくのが苦手という人にぜひおすすめです。 香りはメインが柚子の香りで、それに加えてそれほどきつくないサフランやスイレンの上品な香りですので、ちょっとした時に使いやすく、不快に思われることも少ないという特徴があります。 あまり香水をつけて失敗したくないという人におすすめしたい名品です。

本体価格 3,670円
本体容量 75ml
香りの系統 シトラス系
グッチ

ギルティブラック プールオム

セクシーでエネルギッシュな力強さを感じさせるフレグランス

本文: 「罪深い黒」という名前がついていることからもわかる通り、セクシーで官能的な香りが特徴の香水です。 トップノートは爽やかなグリーンコリアンダー、ラベンダーから始まります。 ミドルノートではオレンジフラワーとネロリにアロマを加えて刺激的な甘さを醸し出しています。そしてラストノートにグッチの香水特有のバチョリが深みのあるシダーウッドと溶け合った大人の香りで締めくくるという作りになっています。 活動的、行動的でありながら妖艶、セクシー、官能的というこれぞ大人の男性というのを香りにした香水、それがこのギルティブラックなのです。

本体価格 9,980円
本体容量 50ml
香りの系統 ウッディ系、オリエンタル系

4. 男性香水比較表

商品画像
商品名
ブルガリ
プールオム ソワール オードトワレ
ブルガリ
ブルガリブラックEDT 75ml
サムライ
サムライ オードトワレ
ジョー マローン ロンドン
ライム バジル&マンダリン コロン
ジバンシイ
ジェントルマンオンリー オードトワレ
ジバンシイ
ジバンシー ウルトラマリン EDT SP
シャネル
エゴイスト プラチナム
クリスチャンディオール
ソバージュ
カルバン・クライン
シーケービー
エルメス
ナイルの庭
イッセイミヤケ
ロードイッセイオム
グッチ
ギルティブラック プールオム
紹介文 プレシャスで官能的な今の時代の香りを求める華やかな存在感のある男性に クールさの中に強烈なエネルギーを感じさせるブラックティ&レザーにスパイ シーなアクセントをプラス 東洋的なブレンドで落ち着いた香りの中にもセクシーさのある香り 爽やかなフレッシュライムとマンダリンの瑞々しさに刺激的なバジルとホワイトタイムが加わったモダンクラシックな香り スパイシーな幕開けから、上質なウッディノートに引き継がれる香り 水しぶきのような爽快感とダイナミックな力強さを印象付けます 清澄な華やぎが印象的なモダンな香り、温かみのあるエキゾチックな木の香りを持った爽やかな香り 広大な大地や、たなびく風を彷彿とさせる野性的な側面と、 洗練された気高さが際立つ個性とが共鳴するフレグランス ちょっぴりスパイスが効いていて、クール&セクシー系 ゆったりと流れるナイルの美しい風景が目の前に広がるような上品なフルーティ・グリーンの香り 万人受けする爽やかな柑橘系 セクシーでエネルギッシュな力強さを感じさせるフレグランス
本体価格 9,180円 10,260円 2,268円 6,744円 3,094円 3,619円 13,855円 8,480円 2,430円 8,199円 3,670円 9,980円
本体容量 50ml 75ml 100ml 30ml 50ml 100ml 100ml 60ml 100ml 100ml 75ml 50ml
香りの系統 シトラス系、オリエンタル系 オリエンタル系 セミオリエンタル系 シトラス系、ハーブ系 シトラス系、ウッディ系、オリエンタル系 マリン系、ウッディ系 シトラス系、ウッディ系 シトラス系、ウッディ系 フローラル系、シトラス系、オリエンタル系 フルーツ系 シトラス系 ウッディ系、オリエンタル系
公式サイト 詳しく見る 詳しく見る 詳しく見る 詳しく見る 詳しく見る 詳しく見る 詳しく見る 詳しく見る 詳しく見る 詳しく見る 詳しく見る 詳しく見る

まとめ

美意識の高い男性は嫌みなく香水を使いこなしています。ただし特に男性が香水を使う際は香水の種類や量、つけ方を間違えてしまうと場違いな香りをプンプンと出してしまうことになり逆効果になってしまいます。

自分に合った香水、その場に合った香水を選ぶようにして決してつけすぎずにほのかに香るくらいの量で十分です。

時には爽やかに、時には落ち着いた大人の男性を演出してくれる香水を使いこなして深みのある男性らしさを演出していきましょう。